障子紙はその名の通り紙でできているので風情もありますし日本古来の文化を継承しているものです。ですが10年もすると破れていなくても日焼けしたような黄ばんだ色になってきます。日の当たらないところでも同様です。
昔日本では、年の暮れに一家総出で障子の貼り換えをして新しい年を迎えたものですが現代でもできれば定期的に張替えをすることでお部屋も明るくなり気持ちもリフレッシュ出来ます。

上の写真が障子の貼り替え前です。
破れてはいないですがかなり黄ばんでいます。前の張替えから15年くらいは経っています。

画像は少し暗い
ですが張り替えたことによってお部屋全体が明るい感じになって気持ちがよいとお客様からもお言葉頂きました。
そんな言葉を聞くとまた明日からも頑張ろうと思います。
南大阪で障子の貼り換えをご希望の方は
